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裂地・楽し

2012.02.02 Thursday

ロゴ02
今日は、京都の帛紗専門店 北村徳斎さんから

お願いしていた古帛紗が、届きました。

北村徳斎さんは、1712年(正徳2年)の創業

今年で創業300年 日本唯一の茶道帛紗専門店

長きにわたり、仕事を続ける

茶道具商の、大先輩です。



左から ・定家純子・花鳥文緞子・法隆寺獅子狩文錦



左から ・繻子地間道(しゅすじかんどう)

・茶地唐花草文織(ちゃじからはなくさもんおり)

・織部純子・赤卉莫臥爾織(あかくさもーるおり)

難しい漢字が、つぎつぎと出て来ますが

当て字が多く、裂地の名前は

名物裂は、所持者の名前や 伝来したお寺の名前 など

他は、地色・文様・織り方を、つなげています。

織り方にも 金襴・銀襴・錦・緞子、純子(どんす)・間道(かんどう)などなど

きりが有りません。

茶ノ湯では、茶入の仕覆などに使われ

大変 重要な道具の一つです。

眞泉堂では、毎月 仕覆教室を開催していますが

裂地の、伝来など考えながら

仕覆を作ると、楽しさが増して来ます。