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仕覆教室 稽古初め

2019.01.21 Monday

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先日、平成31年度の仕覆教室 稽古初めが

 

寒い一日でしたが、皆様 元気にご来店です!

 

「今年も一年 よろしくお願い致します」と

 

永井亜希乃先生に、ご挨拶で始まり

 

早速、昨年より制作中の茶籠仕覆が

 

第一号の完成品と成りました。

 

 

印度更紗の、櫛形紋様を上手く使われ

 

迫力の有る、仕上りです!

 

他にも、盃・茶入の仕覆と続々と完成予定で

 

来月の出来上がりが楽しみです。

 

お楽しみの 三時の一服は

 

毎年恒例の「菱花びら餅」初釜でお忙しい

 

吉祥寺 亀屋萬年堂 長野さんに、届けて頂きました

 

 

ふっくらとした求肥に白味噌餡 柔らかく炊かれた牛蒡がアクセント

 

毎年いただいていますが、変わらぬ味が御馳走です。

 

今年も一年 吉祥寺 亀屋萬年堂さんから

 

どんなお菓子を届けて頂けるか、楽しみです。

 

 


仕覆教室 卯月

2017.04.22 Saturday

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春の暖かい日差しの中、卯月の仕覆教室を二回

 

開催致しました。

 

新年度と成り、皆さん気持ちも新たに

 

制作に力が入ります!

 

今月の完成作品のご紹介です。

 

 

もっとも、シンプルな中棗を茶箱用にと江戸小紋で仕立て

 

利休鼠色の紐で、完成させました。

 

 

中棗と同じ方の作品で、此方も茶箱用のヨーロッパ製 ガラス振出

 

形が異形の為、Hさんの苦労が・・・上手くまとめられました。

 

 

緑釉の織部茶入に、更紗で仕立て

 

茶色の紐で、キリリとした仕上がり

 

合わせめの文様もピタリと合わせ、Oさんベテランの風格です。

 


黒楽茶碗に、インドネシアのイカットを使い面白い仕上がりと成りました。

 

Kさんの、取合せの感性 勉強に成ります。

 

 

古唐津沓形茶碗に、更紗を使い落ち着いた仕上がりに

 

仕覆教室 一番のベテランYさん、仕立ての綺麗さに

 

驚きです!

 

作品に合わせた裂選び・仮縫い・仕立て・紐の色選びと

 

完成までには、いくつもの工程が有り時間も掛りますが

 

出来上がった時の、感激は皆さんの

 

表情を見ると、私にも伝わります。

 

好みの茶道具に、自分だけの仕覆を誂える

 

楽しい時間です。

 

 


仕覆教室 如月

2017.02.11 Saturday

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仕覆教室 如月一回目が、始まりました。

 

寒い天候の中ですが、皆様 お揃いです。

 

今日も完成作品をご紹介

 

 

湘南よりお越しの、Yさん 古唐津天目型茶碗に

 

木綿格子裂にグレーの紐を掛け、中の茶碗に合せた

 

渋い仕上がりに

 

次ぎは、斑唐津茶碗の仕覆作り裂地選びに力が入ります!

 

続いては、所沢よりお越しの、Tさん 現代作家さんの

 

白磁茶碗に合せ、格子のモダンな裂地を使い

 

 

シンプルにすっきりした、印象に仕上げました。

 

茶碗作家さんも、仕覆に収まった姿をご覧に成ったら

 

歓ばれる事でしょう。

 

西荻からお越しの新人さん、Kさん

 

茶歴は長く、指導もされていますが

 

仕覆作りは、初心者と謙遜ぎみに・・・

 

今日は、茶会・お茶事に必需品 足袋入れを作られました。

 

 

鳥獣戯画の手ぬぐいから、作品が完成 永井先生に

 

花結びの留めを、付けていただき

 

Kさんお似合の色合いです。

 

           <お知らせ>

 

仕覆作りの必需品 作品を優しく包む裂地・緞子・間道など絹

 

・印度更紗・バティックなどの木綿

 

世界中から、多種多様の裂地が日本に入って来ています。

 

大きい物は、待合の敷物 小さい物は、仕覆や・帛紗・数寄屋袋と

 

色々な使い方が・・・

 

眞泉堂では、茶ノ湯にお使い頂ける裂地を選び

 

皆様にご紹介する企画を進めております。

 

4月頃、開催予定です。

 

詳細は、決まり次第 ご案内させて頂きます。

 

 


仕覆教室 長月 二回目

2016.09.14 Wednesday

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庭の虫たちが、良き声で鳴いています

 

風も涼しく、一服のお抹茶が美味しい季節となりました。

 

長月 仕覆教室も二回目

 

今回から、新人さんにもご参加いただき

 

賑やかに、楽しいお稽古の始まりです。

 

早速、完成作品が 日野市よりお越しのHさん

 

お気に入りの、ガラス茶碗に御物袋を作られました。

 

 

裂地は、優しく茶碗を包む花柄のガーゼ生地

 

緞子や錦など、名物裂が多い中

 

ガーゼ生地の、御物袋 斬新です!!

 

紐は、ご自身で花結びに縛り 完成です。

 

10月の仕覆教室では、どんな作品が出来ますか・・・

 

楽しみです。

 

 


仕覆教室 長月 一回目

2016.09.10 Saturday

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台風が過ぎ行き、少しは秋らしく涼しくと思いきや

 

まだまだ、暑さと湿度のダブルパンチ

 

店に掛けた、秋の掛軸に違和感が・・・

 

そんな中、長月 一回目の仕覆教室 開催です。

 

今日は、嬉しい事に前回 見学に来店された

 

杉並区のKさんが、仕覆教室に仲間入りされ

 

初めてのお稽古は、お香を入れる 志野袋に挑戦です!

 

真剣な眼差しに、此方も力が入ります。

 

今日の完成作品は、埼玉県所沢よりお越しのTさん

 

お仕事で海外出張から帰られた、お疲れの所

 

お越し頂きました。

 

 

ご主人がお使いの、唐津の盃にインドネシアのバテックを使い

 

一枚の裂地から上手く柄取りされて、左右の趣が違います。

 

紐は、お酒に酔ったご主人を思いやり

 

長緒では大変と、蝶々結びで縛れる紐で仕上がりです。

 

湘南よりお越しのYさん

 

今日は、少々難しい仕覆に挑戦

 

 

スマトラ島のスバギを使い、盃の仕覆を

 

実は、今回の作品 仕覆の紐を解くと中から

 

 

田中佐次郎先生作 山瀬斑唐津盃 五点が入れ子に

 

番大きい盃で5センチ程、一番上の小さい盃が2センチほどの直径

 

隔ての中子も作り、紐を締めこむと

 

きっちり、動きません! 驚きです!!

 

紐は金茶で、スバギの遊び心をキリリと引き締めます。

 

今日は、2時に豊島区より見学のKさんにお越し頂き

 

楽しいお茶の時間と成りました。

 

Kさん、今月の二回目のお稽古に参加と意欲満々

 

新しい、お仲間が増える事 眞泉堂も何より嬉しい事です。

 

 


仕覆教室 葉月

2016.08.02 Tuesday

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昨日 八月一日 葉月一回目の仕覆教室

 

急に雨が降り出したり、電車が止まったりと

 

アクシデントを乗り越え、お稽古の始まりです。

 

所沢市よりお越しのTさん

 

自宅での、予習・復習を確りとされ

 

途中まで作られた、数寄屋袋の仕上げです。

 

 

二点共に、日本製の刺繍裂地を使い

 

落ち着いた中にも、華やかさが・・・

 

 

此方は、ガラリと雰囲気が変わり

 

インドネシアのバティックを使い、大胆な大きな柄ですが

 

数寄屋袋に仕上がると、魅力的な仕上がりに

 

留めには、飾り結びを使い

 

永井亜希乃先生の、飾り結びの本も活躍です。

 

Tさん、裂地の専門家 布の使い方が絶妙で

 

眞泉堂も、更紗・バティック・藍染の事など教えて頂く事も

 

しばしば、勉強に成ります。

 

八月 二回目の教室は 8月18日(木)午後1時から

 

お電話にて、見学して頂けます

 

秋の茶会・茶事に向けて、自作の仕覆は如何でしょうか?

 

 


仕覆教室 文月

2016.07.19 Tuesday

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暑さ厳しい、日々ですが

 

今月も、元気に仕覆教室 開催です。

 

湘南よりお越しのYさん、賑わう湘南 海のお話を

 

お聞きしながら、針を進めます。

 

完成作品は、唐津 田中佐次郎先生の盃 二点

 

 

銀地の絹に、唐花紋刺繍の豪華な裂地を使い

 

紐も同系色の、銀鼠を使い

 

涼やかな仕上がりです。

 

どんな盃が、出て来るか期待が高まります。

 

 

二点目は、木綿 人物紋刺繍裂を使い 少し大振りな盃に合わせ

 

刺繍の地紋を活かした、綺麗な仕上がりと成りました。

 

茶碗・茶入に比べると、小さいサイズの盃ですが

 

仕覆教室 ベテランのYさん、きっちりと作られます。

 

次回の仕覆教室 開催日は 8月1日(月)と 18日(木)

 

ご連絡にて、見学できますので

 

お気軽に、ご連絡下さい。

 

大切なお道具に、自作の仕覆を着せる・・・

 

愛着が高まります。

 

 


仕覆教室 水無月

2016.06.17 Friday

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東京の水瓶 利根川水系のダムの貯水量が30%台になり
 

取水制限が始まると・・・
 

降り過ぎると災害が、降らないと水が不足
 

自然を相手にする事は、難しいですね!
 

今月の仕覆教室は二回、一回目は 梅雨の晴れ間に
 

二回目は、梅雨空の中 開催致しました。
 

今月の完成作品は
 

ひとつ目は、飾り結びをあしらった栞
 

ステンレス製の、実用重視の栞が飾りを付けるだけで
 

華やかに、可愛らしく変身しました。
 

二つ目は、練馬よりお越しの Oさん
 

桑中次に仕覆を、白地に淡い水色で地紋が織り込まれた
 

裂地を使い、銀鼠の紐で調和を取りました。
 

次は、古帛紗を作られ和巾立のお稽古でしょうか?
 

来月7月も、二回 仕覆教室を開催致します。
 

ご連絡にて見学可能ですので、仕覆作りに興味をお持ちの方
 

ご連絡、お待ち致しております。

 


仕覆教室 卯月 二回目

2016.04.14 Thursday

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春爛漫 庭の草木が、我先にと花を咲かせています。

仕覆教室も、春の日差しの暖かさで

針の進みと、お口もなめらかで楽しそうな

笑い声が聞こえて来ます。

完成作品がぞくぞくと、第一号は

湘南よりお越しのYさん

唐津の田中佐次郎先生 新作の盃に仕覆を



辰砂の力強い盃を、透け感の有る柔らかい布で包み

紐は、茶と白の二色でキリリと締めました。

こちらは、日野市からお越しのHさん

今まで、茶籠用の茶碗・棗・茶杓と仕覆を完成されましたが

いよいよ、お道具を収める茶籠の仕上げです。



大振りな茶籠に、大きな紋様のバティックを使い紐も

黒で花結び、渋めに仕上げました。

茶籠の完成です、青空の下 野点を楽しまれては!

練馬より、お越しのOさん

天目茶碗の仕覆を作られました。



淡い青色の紹巴織 柔らかい織りなので

天目茶碗を包むには、最良

紺色の紐が、天目の威厳を際立だたせ

お稽古にも、使い易い事でしょう。

本日、最後の完成作品は

杉並区のIさん 以前、旅行で行かれた鹿児島にて

ひとめ惚れで購入された、薩摩切子鉢



懐石や菓子器にと、大活躍

永井亜希乃先生 お勧めの裂で

髭紬の様な、面白い裂です。

中から、鮮やかにカットされた薩摩切子鉢が現れ

使う頻度が、増えそうです。

さて、五月のお稽古では

どんな作品が完成しますか!!

 

仕覆教室 「卯月」 第一回目

2016.04.08 Friday

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仕覆教室 卯月 一回目のお稽古日

好天の中、湘南・川口・所沢・杉並から

お集まり頂きました。

盃の仕覆作りが、お二人 ガラスの菓子器 お一人

熱心に制作されています。

そんな中、埼玉県川口からお越しのMさん

独り、黙々と制作された作品は「訶梨勒」(カリロク)

永井亜希乃先生と相談され、再生を意味する

蝉をモチーフに作られました。



飾り結びを付けて、豪華な仕上がり



壁に掛けると、蝉の訶梨勒に大きさも有り

見応え充分、茶室開き・祝いの茶席に使われたら

良きしつらえと成るでしょう。

 

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