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今年の予定 令和二年

2020.01.05 Sunday

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令和二年が幕を開け、五日 明日からお仕事の方も

 

いよいよ本格始動です。

 

 

             「つくばね草」

 

眞泉堂も今年の予定を、お知らせして走り始めます。

 

今年は 二回の展示会を、予定致しております。

 

春の展示会は、ご要望の多かった「色絵作家」の展示会を

 

作品数の少ない作家にて、作品がなかなか集まらず

 

ようやく、皆様にご覧頂ける様に成りました。

 

作家のお名前・作品は・・・ご期待下さい。

 

図録を制作し、ゆっくりご覧頂ける展示会にしたいと思います。

 

秋の展示会は、以前よりお世話に成っている 京都を拠点に活躍のお二人

 

塗師 岩渕祐二氏 楽焼師 檜垣良多氏の二人展

 

お二人から、今までに無い斬新な展示会また作品を発表したいと


三年計画の展示会がようやく、眞泉堂も力が入ります。

 

今年も皆様に、楽しんでお使い頂ける 御茶道具を

 

ご紹介させていただきます。

 

本年も、よろしくお願い致します。

 

                   御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 

 


令和元年 暑中お見舞い申し上げます。

2019.08.05 Monday

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「暑中お見舞い 申し上げます」

 

令和元年 葉月に入り猛暑の日々が・・・

 

皆様、如何お過ごしでしょうか?

 

本日は、お知らせが一件 以前よりお世話に成っております

 

陶芸誌 「炎芸術」癸隠械更罅‘箪検/靴靴楽茶碗 にて

 

眞泉堂が、お手伝いさせて頂きました。

 

 

前半は、長次郎や光悦などの美術館や家元所蔵の楽茶碗を

 

中之島香雪美術館 学芸課長 梶山博史氏が解説され

 

近代数寄者の楽茶碗では

 

川喜田半泥子・山田山庵・小森松菴・大野鈍阿・出口王仁三郎と

 

眞泉堂が、それぞれ作り手のお話をさせて頂きました。

 

 

文章の出来上がりを見ますと、自身の表現が稚拙で恥ずかしく・・・

 

掲載茶碗の、出来の良さにてお許しください。

 

8月1日 発売ですので、書店には並んでいると思います。

 

もし、見つからない時は眞泉堂にご連絡下さい

 

店にも、ご用意致しております。

 

これからが、夏本番 体調には十分お気を付けいただき

 

お時間御座いましたら、平茶碗にて涼やかに一服 

 

如何でしょうか、ご来店お待ち致しております。

 

 

 


秋の展示会 平成30年

2018.09.05 Wednesday

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今年の夏は、猛暑&台風と厳しい夏でした

 

眞泉堂も夏バテで、ふらふらと

 

長月に入り、少しホッとした所に、台風21号

 

関西はじめ、日本各地に被害が・・・

 

自然の力には、為す術が有りません。

 

今日はお知らせが

 

毎年開催の眞泉堂 秋の展示会 今年は

 

「茶杓 込めた想い」と題し茶ノ湯には、欠かす事の出来ない

 

茶杓にスポットをあてて展示させて頂きます。

 

会期は 平成30年 10月5日(金)から 10月9日(火)5日間

 

八月の猛暑の中、カメラマンの大屋孝雄氏にお願いし

 

撮影していただき、現在 図録制作が進行中です。

 

 

九月中には、皆様のお手元に届きますので

 

ご覧頂きたいと思います。

 

 


山田山庵翁 淡交社なごみ 4月号に

2018.03.24 Saturday

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東京は桜が満開を迎え

 

春本番、お茶事・お茶会にも善き季節と成りました。

 

今日は、皆様にお知らせが

 

平成16・17年と二回 展示会をさせて頂いた

 

山田山庵 翁 昨年末に、淡交社なごみ編集長さまより

 

連絡を頂き、なごみ 4月号で山田山庵小特集を掲載したいと・・・

 

嬉しい問い合わせに、眞泉堂もお手伝いさせて頂きました

 

この度、なごみ4月号の見本が届きました。

 

 

写真も多く解り易く解説いただき、満足の仕上がり

 

来週より、書店にも並びます。

 

 

東京 広尾の祥雲寺 御住職 岩崎宗瑞さま、京都の楽焼作家 檜垣良多さまと

 

ご一緒させて頂いた、三人の座談会も掲載いただき

 

 

眞泉堂の、山田山庵翁への想いもお話しさせて頂きました。

 

ご覧頂きたいと思います。

 

また、なごみ掲載を記念致しまして

 

「山田山庵 作品展示会」を開催させて頂きます。

 

会期は 平成30年 4月5日(木)から 4月8日(日) 四日間

 

短い会期ですが、一部 山田山庵 作品の販売と

 

皆様に、初めてご覧頂く 楽茶碗も展示させて頂きます。

 

内容は、改めてブログにてお知らせ致します。

 

ご来店、お待ち致しております。

 

                  御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 


永井亜希乃先生 二冊目の

2018.03.09 Friday

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仕覆教室でお世話に成っております

 

永井亜希乃先生が、二冊目の本を出版されました。

 

「はじめてでも簡単にできる 小さな袋もの」 世界文化社

 

 

完成までは、色々な苦労が・・・

 

随分と、頑張っていらっしゃいました!

 

内容は、誕生記念から手元供養までと

 

新生児のへその緒入れから小物入れ・・・そして、お手元供養の袋物

 

全40作品と作り方が、解り易く写真入りで解説されています

 

 

お客様の評判は、高評価で永井亜希乃先生もホッとひと安心

 

皆様にも、手に取ってご覧頂きたいと思います。

 

書店では、手芸本売場などにございます

 

また、眞泉堂でも取扱い致しており

 

眞泉堂にて、お買い求めの方には

 

永井亜希乃先生オリジナルの落款入りにて販売中です。

 

お値段は、税込¥1,512ー

 

 

ご来店、お待ち致しております。

 

 


出光美術館 古唐津展

2017.03.11 Saturday

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現在、出光美術館にて開催中の「古唐津展」

 

先日 行って参りました。

 

出品総数178点 なかなかの見応えで

 

古唐津と李朝(粉青鉄絵唐草紋茶碗)や美濃(黒織部茶碗)などの

 

作品と比較展示され、解りやすく見る事が出来ます。

 

 

中でも心惹かれる作品は、奥高麗茶碗や算盤玉形絵唐津水指

 

桃山・江戸時代初期の力強さを感じさせます。

 

唐津大好物の眞泉堂には、嬉しい展示会でした。

 

 

会期は3月26日(日)まで

 

唐津数奇の皆さん、集合です!

 

 


京 塗師 岩渕祐二 三人展

2016.11.12 Saturday

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昨年、眞泉堂にて展示会をさせて頂いた

 

京 塗師 岩渕祐二さんが、新宿 京王百貨店にて

 

京の三人展として、展示会の開催中です。

 

今回は、・塗 岩渕祐二 ・陶 宮川鉄司 ・指物 岩木秀樹

 

 

次世代を担う、若手三人 

 

眞泉堂も、昨日 お伺いして来ました。

 

広い会場には、150点以上の作品が展示され

 

見応え十分です。

 

岩渕祐二さんにも、お会い出来

 

新作の作品など、お話しをお聞きしました。

 

 

会期は、11月16日(水)まで

 

京都 若手三人の仕事を、ご覧頂きたいと思います。

 

 


茶席の主 茶の湯釜

2016.07.12 Tuesday

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現在、大変 気に成る展覧会が行われています。

 

会場は、滋賀県甲賀市信楽町のミホミュージアム

 

「極 大茶の湯釜 展」

 

会期は 平成28年 7月31日(水)まで

 

芦屋釜・天命釜・京釜などなど 名品100点の展示

 

早速、図録を取り寄せました。

 

 

図録の写真でも、魅力は伝わりますが

 

実際に眼で、観て見たい・・・

 

写真では、解らない色・質感を感じてみたい

 

心は、早くも信楽の地へ

 

さらに、栃木県佐野市で天命釜を作られる

 

鋳物師 若林秀真先生より、素晴らしい展覧会です

 

是非とも、観た方が良いですよと

 

すでに、二回も見に行かれた若林先生の一言も

 

心に響きます。

 

さてさて、日程の調整です!

 

 

 


天命鋳師 若林秀真先生

2016.04.11 Monday

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栃木県佐野市で、五代続く鋳物師

若林秀真先生(ワカバヤシ ホツマ)のご紹介です。

栃木県佐野市は、天命釜の生産された土地として

名声を伝えています。

茶ノ湯では、古来より 西の芦屋釜(福岡県芦屋)

東の天命釜(栃木県佐野市)銘品の茶釜が生産されました。

その技術を今に伝える

若林秀真先生 昭和28年 栃木県佐野市生まれ。

この度、淡交社より発行の 月刊誌 淡交4月号に

紹介されております。



実際に炉に、掛けられた一文字釜の写真も



若林秀真先生の作品は、天命釜の特徴である荒肌を活かし

茶道具との取り合わせも、実にしっくりと・・・

ご自身も、桃山時代・江戸時代の古の作品と置き合せた時

協調出来る作品を作りたいと、お話しされます。

眞泉堂も、そんな若林秀真先生の釜を茶会で

度々使 わせて頂いております。

大変、謙虚な方で 私は釜師では無く あくまでも鋳物師ですと

一貫して、天命鋳物の継続者としての立場を忘れません。

嬉しい事に、六代目と成られるご子息が

現在、京都で修業中

眞泉堂では、天命釜 若林秀真 親子展が出来たらと

夢をふくらませております。

 

四国の仏像・大屋孝雄

2016.04.01 Friday

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図録制作やDMで、何時も写真撮影して頂いている

大屋孝雄カメラマンが、約一年を掛け

四国各地の、小さなお堂やお寺を撮影し

一冊の本が出来上がりました。

「いにしえの祈りのかたち 四国の仏像」



著 青木淳  撮影 大屋孝雄

淡交社 ¥2400円+税

四国のなかなか、目にする事の出来ない仏像を拝見出る

貴重な一冊と成りました。

眞泉堂にも、本と先日の写真展で発表された作品が届きました。

是非、ご覧頂きたいと思います。

ご来店、お待ち致しております。

 

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