カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

カテゴリー

アーカイブ

selected entries

recent comment

リンク

プロフィール

今年の予定 令和二年

2020.01.05 Sunday

ロゴ02

令和二年が幕を開け、五日 明日からお仕事の方も

 

いよいよ本格始動です。

 

 

             「つくばね草」

 

眞泉堂も今年の予定を、お知らせして走り始めます。

 

今年は 二回の展示会を、予定致しております。

 

春の展示会は、ご要望の多かった「色絵作家」の展示会を

 

作品数の少ない作家にて、作品がなかなか集まらず

 

ようやく、皆様にご覧頂ける様に成りました。

 

作家のお名前・作品は・・・ご期待下さい。

 

図録を制作し、ゆっくりご覧頂ける展示会にしたいと思います。

 

秋の展示会は、以前よりお世話に成っている 京都を拠点に活躍のお二人

 

塗師 岩渕祐二氏 楽焼師 檜垣良多氏の二人展

 

お二人から、今までに無い斬新な展示会また作品を発表したいと


三年計画の展示会がようやく、眞泉堂も力が入ります。

 

今年も皆様に、楽しんでお使い頂ける 御茶道具を

 

ご紹介させていただきます。

 

本年も、よろしくお願い致します。

 

                   御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 

 


令和二年 年頭に

2020.01.03 Friday

ロゴ02

 

新年あけましておめでとうございます。

 

令和二年 年頭にあたり、ご挨拶を

 

昨年は、御茶道具 眞泉堂 をお引き立ていただき

 

感謝と御礼を申し上げます。

 

本年も、皆様に楽しんでお使い頂ける御茶道具を

 

ご紹介出来る様、努めて参ります。

 

なにとぞ、よろしくお願い致します。

 

一枚目の写真は、今年の年賀状

 

裏千家 十一代 玄々斎宗匠 竹二重切花入 銘「松のこずえ」

 

花は、庭に咲く加茂本阿弥椿と蝋梅

 

皆様に今年も加茂本阿弥椿の様に、大輪の花が咲きますように・・・

 

 

 


安永頼山 唐津茶陶展 御礼

2019.12.14 Saturday

ロゴ02

本年度、最後の展示会「安永頼山 唐津茶陶展」

 

無事に終える事が出来ました。

 

大勢のお客様に御来店いただき 改めて、感謝申し上げます。

 

唐津焼発祥の地 唐津市北波多の登り窯で焼き上げた作品

 

如何だったでしょうか・・・

 

今後も安永頼山作品を、ご紹介して参ります。

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

             御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 


安永頼山 唐津茶陶展 本日最終日

2019.12.09 Monday

ロゴ02

五日間の会期でスタートした

 

安永頼山 唐津茶陶展 本日 12月9日(月)で

 

最終日と成りました。

 

連日 大勢のお客様に御来店いただき感謝申し上げます。

 

       「斑唐津花入」

 

寒い日々ですが、今日も吉祥寺 亀屋年堂 長野さんの

 

お菓子と、温かい一服をご用意して

 

皆様のお越しをお待ち致しております。

 

          御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 


安永頼山 唐津茶陶展 準備が整いました

2019.12.04 Wednesday

ロゴ02

いよいよ明日から開催の

 

「安永頼山 唐津茶陶展」

 

ようやく準備が整いました。

 

出品点数は約70点 全て佐賀県唐津市北波多の登り窯

 

鎮西窯から生まれた作品です。

 

明日からの、展示に先駆け写真を少し

 

 

茶道具商が選ぶ、安永頼山作品を是非ご覧頂きたいと思います。

 

やはりお茶道具が中心と成りますが

 

要望の多い、酒器も多数展示致しております

 

 

令和元年 12月5日(木)から 9日(月)まで 午前11時より午後7時まで

 

開催致しております。

 

暮れの歳暮釜や新年の初釜に、また新春の一献に

 

お使い頂ける、逸品との出合を願っております。

 

ご来店、お待ち致しております。

 

                   御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 


看板設置しました 安永頼山展

2019.12.03 Tuesday

ロゴ02

開催まで二日と成りました

 

「安永頼山 唐津茶陶展」 店舗前に

 

ご案内の看板を設置致しました。

 

 

看板を目印に、大勢のお客様に御来店頂けると良いのですが・・・

 

会期中は、店舗の曲り角にも看板を設置致しますが

 

道に迷われた時は、お電話下さい

 

ご案内させて頂きます。

 

 


安永頼山 唐津茶陶展 目前と成り

2019.12.02 Monday

ロゴ02

安永頼山 唐津茶陶展 いよいよ目前と成りました。

 

出品作品も届き、梱包を解く度に

 

思わず唸ってしまう、最高の出来・焼き上がりです

 

今日は届いたばかりの、お茶碗を少しご紹介

 

 

手前より 唐津茶碗 粉引茶碗 井戸茶碗 唐津茶碗 黒唐津筒茶碗

 

一碗また一碗と手に取ると、手に馴染む重さと大きさ

 

早速 一服頂きたい茶碗・・・

 

安永頼山氏の、茶碗に対する想いの深さや情熱が伝わります

 

出品作品は約70点と成りました。

 

茶碗 水指 花入 茶入 香合 向付 酒器 などなど

 

是非 皆様に手に取り、作品を感じながらご覧頂きたいと思います。

 

作品以外にも、こんな物が

 

 

真剣な表情で蹴ろくろを操る、写真パネル

 

作品同様、迫力満点です。

 

         安永頼山 唐津茶陶展

 

 令和元年 12月5日(木)から 9日(月) 五日間

 

 会場 御茶道具 眞泉堂  東京都杉並区西荻北3−8−11

             筺。娃魁檻械械娃院檻械横械

 時間 午前11時 から 午後7時

 

ご来店お待ち致しております。

 

 


安永頼山 唐津茶陶展 お手元に・・・

2019.11.28 Thursday

ロゴ02

令和元年 12月5日(木)から12月9日(月)まで開催の展示会

 

「安永頼山 唐津茶陶展」のご案内をお送り致しました。

 

皆様のお手元にも、届きましたでしょうか

 

 

表紙には、力強い算盤玉形の絵唐津水指を

 

作品は写真以上の迫力で、古唐津水指を感じさせてくれます。

 

他には、茶碗 向付 酒器などを

 

 

展示会出品作品も、ぞくぞくと唐津より届いており

 

どの様に展示できるか、眞泉堂も楽しみです。

 

ご案内が届いていない方には、お電話にてご一報ください

 

すぐに、お送りさせて頂きます。

 

大勢のお客様に、安永頼山作品を是非ご覧頂きたいと思います。

 

安永頼山氏も、初日より8日(日)まで眞泉堂にて

 

皆様をお待ち致しております。

 

 

 


安永頼山 唐津茶陶展のご案内

2019.11.19 Tuesday

ロゴ02

頬にあたる風に、冬の訪れを感じるこの頃

 

皆様 如何お過ごしでしょうか

 

今日は、令和元年の最後をかざる眞泉堂での展示会をご案内致します。

 

         「安永頼山 唐津茶陶展」

 

期間 令和元年 12月5日(木)から 9日(月)まで 五日間

 

会場 御茶道具 眞泉堂  東京都杉並区西荻北3−8−11

 

唐津焼発祥の地、佐賀県唐津市北波多にて作陶を続ける

 

安永頼山氏 古唐津茶碗への憧れから、陶芸の道に進み

 

田中佐次郎氏のもとで二年 藤ノ木土平氏のもとで三年 茶陶の技術を学び

 

平成二十年に、登り窯 鎮西窯を築窯し十一年

 

土・炎との格闘の毎日、物静かな安永頼山氏ですが

 

内に秘めた、作陶への情熱は並々ならぬ物が・・・

 

今迄の個展は、日本橋三越や本年11月には京都 野村美術館にて

 

作陶展を開催し

 

御茶道具 眞泉堂での初めての安永頼山 唐津茶陶展では

 

出品点数は約60点 茶陶から酒器また、暮れや新年に活躍する器も

 

焼き上げていただきました。

 

 

初日12月5日(木)より 8日(日)までは

 

安永頼山氏も皆様のご来店をお待ちしております。

 

近日中に、展示会ご案内を発送させて頂きますが

 

ご希望の方には、お電話にてお送りさせて頂きます。

 

 

                 御茶道具 眞泉堂 五十嵐隆行

 

 

 


原三渓の美術 横浜へ

2019.08.07 Wednesday

ロゴ02

先日、汗を拭きふき横浜美術館へ

 

「原三渓の美術」展覧会に行って来ました。

 

余りの暑さに、先ずは喫茶にてひと休み

 

その後、ゆっくりと拝見です!

 

まずは、国宝 孔雀明王像 

 

今回の展覧会チケットにも、写真が出ています。

 

 

平安後期に描かれ、大きさは 147.9 ×98.9

 

さすがの迫力です。

 

三渓の絵画コレクション・茶道具などなど、約150点

 

中には、平成28年の眞泉堂 大野鈍阿展に出品しました

 

三渓筆 蓮に翡翠図と同じ構図の作品が

 

思わず嬉しく成ります。

 

全作品をゆっくり拝見し、改めて 原三渓の文化人としての

 

生き方も見せて頂いた気が致します。

 

皆様も、横浜の潮風と原三渓に会いに行かれては

 

如何でしょうか。

 

 


| 1/75PAGES | >>